グループ分け活用ガイド
Zoomブレイクアウトルームのグループ分け準備
参加者名の揺れや欠席を整理し、オンライン研修の開始後に慌てないための手順です。
表示名をそろえてから名簿を作る
申込名とZoomの表示名が違うと割り当てに時間がかかります。開始時に「名字+名前」など表示形式を案内し、実際に入室した人だけを名簿へ残します。
おすすめの準備手順
- 入室者の名前を1行ずつコピーします。
- 活動内容に合わせてグループ数を決めます。
- サクッと幹事で振り分け、結果をコピーします。
- Zoomのブレイクアウトルームへ順番に割り当てます。
進行役を各ルームに置く
初対面の参加者が多い場合は、進行役同士を別グループに指定します。各ルームの最初の1分で自己紹介、終了2分前にまとめなど、共通の進め方もチャットで送ります。
途中参加・退出への対応
途中参加者は人数の少ないルームへ追加し、退出者が出ても1人差なら再編成しません。毎回全員を動かすより、活動時間を確保する方を優先します。