グループ分け活用ガイド
同じ班・別の班を指定する条件付きグループ分け
ランダムさを残しながら、リーダー配置やサポートなど必要な配慮だけを反映する方法です。
同じグループにする代表例
- サポート役と支援が必要な参加者
- 通訳者と利用者
- 機材を共有する2人
- 保護者と小さな子ども
名前を「佐藤, 鈴木」のように1組ずつ入力します。
別のグループにする代表例
- リーダーになれる経験者同士
- いつも同じ班になる2人
- 同じ部署や同じ学校の代表者
- 対戦させたいペア
条件は優先度の高いものだけ
人数やグループ数によって、すべての条件を同時に満たせないことがあります。まず安全・支援に関する条件、次に進行役の分散、最後に組み合わせの希望という順で減らします。
分けられないと表示されたら
同じ2人を「同じ」と「別」の両方に指定していないか確認します。次に、同じグループにしたい人数が1班の予定人数を超えていないか確認し、条件を1つずつ外して再実行します。