グループ分け活用ガイド
授業・研修の班分けをスムーズにするコツ
開始前の数分を短縮し、いつも同じメンバーになる問題も避けやすくする進め方です。
最初に目的から人数を決める
意見交換なら4〜6人、短いペアワークなら2人、制作や実習なら役割の数に合わせるのが基本です。先に「何班にするか」ではなく「1班で何をするか」を決めると適切な人数が見えます。
授業・研修で使いやすい流れ
- 出席者だけの名簿をコピーします。
- 欠席者を除き、グループ数を指定します。
- 結果を画面共有またはコピーして掲示します。
- 移動時間を含め、開始時刻を明確に伝えます。
「ツールでランダムに分けます」と一言伝えるだけで進行しやすくなります。
配慮が必要な場合
進行役になれる人を各班に置く場合は、進行役同士を別グループに指定します。サポート役と参加者を同じ班にしたい場合は、同じグループの条件を使います。
毎回同じ組み合わせを防ぐ
直近で同じだった2人だけを別グループに指定する方法が簡単です。条件を増やしすぎると分けられないため、優先順位の高い組だけ指定しましょう。