結果の共有
グループや席の結果を安全に共有する方法
共有結果には参加者の名前が含まれます。誰に、どのアプリで、どの範囲まで送るのかを確認してから共有する手順をまとめます。
共有前に宛先を確認する
全体連絡が必要なのか、幹事だけが確認すればよいのかで共有先は変わります。名前が含まれる結果を公開SNSへ投稿したり、関係者以外が見られる場所へ貼ったりするのは避けます。会場で掲示する場合は、必要な範囲だけを印刷する方法もあります。
パソコンではコピーが確実
結果画面の「結果をコピー」を押し、LINE、メール、チャットなどの入力欄へ貼り付けます。コピーには結果とツールのURLが含まれるため、受け取った人が内容を確認しやすくなります。貼り付けた後に、別のイベントの名前が混ざっていないかを確認して送信します。
スマートフォンでは共有メニューを使う
スマートフォンが対応していれば、端末の共有メニューからLINEやメールを選べます。本文が自動で入らない場合は、先にコピーしてから共有先へ貼り付けます。アプリが開かない場合も送信済みとは限らないため、送信画面で宛先と本文を確認してください。
長い結果は分けて送る
人数が多い座席表やグループ表を1通に詰め込むと、アプリによっては読みづらくなります。その場合は、全体向けに簡潔な案内を送り、必要な人へ詳細を分けて送ります。印刷用とスマートフォン用で改行を変えると、現場で見つけやすくなります。
送信後の取り扱い
- 誤送信に気づいたら、送信先へ削除を依頼します。
- イベント終了後に不要な名簿や結果を端末から削除します。
- 次回の名簿を作るときは、古い結果を再利用しないようにします。
ツールは入力内容をサーバーへ保存しませんが、共有した後のデータは選んだアプリや端末の管理になります。送信前の確認を習慣にしてください。