グループ分け活用ガイド
実力差がある参加者をバランスよくチーム分けする方法
細かな点数付けをしなくても、経験者だけを分散させれば大きな偏りを減らせます。
最初に「明らかな経験者」だけ決める
全員を1〜10点で評価すると時間がかかり、評価への不満も生まれます。まず各チームの軸になれる経験者だけを選び、人数と同数の経験者がいるなら別々のチームに配置します。
条件指定で経験者を分散する
4チームなら経験者4人が互いに別になるよう、必要な組み合わせを「別のグループ」に指定します。その状態で全員をランダムに分ければ、残りの参加者には無作為性を保てます。
結果を見て調整するのは1人まで
ポジションや体格などで大きな偏りが見えた場合は、同程度の2人を交換します。何人も動かすとランダムにした意味が薄れるため、修正は最小限にします。
試合後に再編成する方法
短い試合を複数回行う場合は、1試合目の結果を見て2試合目だけ再抽選する方法もあります。勝敗だけでなく得点差が大きかった場合に限るなど、再編成の基準を先に共有します。